被害にあった全ての方々に心からご冥福をお祈りします。
早く救援物資が届きますように・・・・
心配してくれていた全ての皆さんへ・・・・
ありがとうございます。
NALU、PIPI、アロ、NALUパパは元気です。
心配かけてごめんなさい。
あの日、あの瞬間、アロはレッスン帰りに皆でランチをしていました。
地震の直後、すぐに母親とも会うことができ、近所の友人と、妹と
家から2駅だったので、すぐに徒歩で家に向かいました。
途中、剥がれ落ちた看板、段差ができた道路、壁から落下したものたち、
いろんなものがありました。
大きな余震もあり、4人で支えながら帰りました。
帰宅途中、NALUパパ、アロの父とも連絡が取れ、
無事を確認できました。
家に近づくと、泣き叫んでるNALUとPIPIの声が外まで聞こえてました。
帰宅途中、心配で心配で・・・だけどNALUとPIPIの声が聞こえて
心からホッとしたよ。
家に入ると、家中の引き出しは全て開いていて、
冷蔵庫の位置が変わっていて、
壁に飾っていたものはほとんど落ちていて、棚のものは倒れて落下してました。
幸い、NALUとPIPIがいた部屋には何も変わりはなく、
怪我もせず、元気でした。
NALUパパも車と徒歩で、5時間半かけて帰ってこれました。
本当にラッキーでした。
あの日からNALUはナーバスになっていて、お腹もゆるく、
余震の度に立ち上がり、空を眺めています。
PIPIは・・・・・(笑)何も考えてないみたいで・・・・
唯一笑える時間をくれます
私は無事で、家族にも会えて、家もあって、電気があって、
被災地の人をおもうと、本当に申し訳ない気持ちです。
何もできないことが辛いです。
そんな私に勇気や、励ましをくれるのは
被災地の人たち強さ。
本当は助けてあげなきゃいけないのは私達なのに、
アロに勇気をくれる人たち。
頑張ってなんて私なんかが言えない。
被災地の人たちがなるべく早く笑顔が戻るのを
祈ることしかできないことに胸が痛いよ・・・・
いまだに余震があって怖いし、停電や、電車が止まったり、
買い物に行っても物がなくて、その光景を見るだけで
気持ちがふさぎます。
でも私たちは生きてるだけ幸せなんだよね。
こうやってパソコンに向かえるんだから・・。
どうかこれ以上の試練なんていらないから、
原発が何もないことを、
被災地の人が暖かいものをお腹いっぱい食べれるように、
はぐれた家族に会えるように、
心から祈ってます。
NALUとPIPIははぐれたときのために、
首輪に鑑札札つけました。
アロ1人ではNALUとPIPIは抱っこできないので、
玄関にカートも用意しました。
他に何をしたらいいんだろう・・・・
私にはなにができるんだろう・・・・
心配してくれた皆さん、
本当にありがとう^^
アロ・・・・頑張ります。
Mahalo Nui

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